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サイトのパフォーマンス管理ツール。Googleサーチコンソールの使い方

2020年2月10日

サーチコンソール写真

Google Search Consoleの使い方を公開してみた!

Google Search Console(グーグル サーチコンソール)の使い方をご紹介。

サーチコンソールはGoogleが無料で提供しているサイトアクセス解析ツールです。2015年までは「Google ウェブマスターツール」という名称でした。このサーチコンソールは、検索結果での見え方等、サイトのパフォーマンスを監視・管理できるツールとなっています。

SEO検索結果の対策にはGoogle アナリティクスとサーチコンソールが多く利用されてますが、一般的にGoogle アナリティクスは、アクセス後のデータ取得に使用され、サーチコンソールはアクセス前のデータを管理することに使われます。

アナリティクス ⇒ アクセスしてきた訪問者のデータ管理

サーチコンソール ⇒ アクセスさせる為の、検索結果での見え方など管理

勿論、このデータ以外にも使い方は様々ありますが、大体はこのような考え方で使えばアナリティクスとサーチコンソールの使い分けがハッキリと理解できると思います。

Google サーチコンソールの導入・登録方法

あなたのサイトをサーチコンソールに登録する方法から説明していきます。

▼Google サーチコンソール

Google Search Console 公式サイトへ

Googleアカウントを使用してログインします。

Googleアカウントを持ってない方は、こちらを参考にして下さい。

▼【初心者でも簡単】Googleアカウント作成手順

ログイン後、「Search Console へようこそ」の画面が開かれます。

サーチコンソール使い方2

ウェブサイトのURL入力画面に、あなたのサイトURLを入力して赤いボタンの【プロパティを追加】をクリック。

一度サーチコンソールを利用した事がある場合は、赤いボタンの【プロパティを追加】をクリックして、再度管理したいサイトのURLを入力します。

サーチコンソール使い方

次にサイトの所有権の確認に進みます。

第三者が勝手にサイトを調査しないように、入力したWEBサイトがあなたのサイトなのかを確認します。悪用されないように、身分証の提示みたいな感じです。

サーチコンソール使い方3

「おすすめ方法」と「別の方法」が選択できるので、右側の「別の方法」をクリック。

すると、4つの確認方法が選択できます。

ここでは、1番簡単な「HTML タグ」で説明します。「HTML タグ」にチェックを入れて【確認ボタン】をクリックします。

サーチコンソールが指定するURL(metaタグ)が発行されるので、全てコピーします。

コピーした部分を、サイトのheadタグ内に記述(貼り付け)してサイトをアップロードします。

アップロードが完了したら、サーチコンソール画面の【確認】ボタンをクリックします!

ボタンをクリックし《所有権が確認されました》の表示が出てきたら、登録が完了です。Googleアナリティクスを利用している場合は「Google アナリティクス」にチェックを入れて所有権の確認を行いましょう。この方が早いです。アナリティクスにサイト登録してあれば【確認】ボタンを押すだけで、所有権の確認が終了できます。

サーチコンソール写真2

以上が、サーチコンソールの登録方法です。

初心者でも比較的、登録しやすく扱いやすいツールなので、サイト運営におすすめです。

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